
デジタルブックで何が出来るのか。すでに見本をご覧いただいて、おおまかに理解していただいてるかと思いますが、簡単に書いてみましょう。
デジタルブックですから、当たり前と言えば当たり前ですが、この感覚がデジタルブックをデジタルブックにしている一番重要な要素です。そして通常のファイルでは読んでもらいにくいものでも、読まれやすい理由のトップでもあるのです。
これまた当たり前の機能ですが、ページの一部が拡大出来ます。ページのどこかを詳しく見たいという場合以外にも、近頃細かな文字が見づらくなってという人にも便利な機能です。
インターネットに慣れると当たり前すぎて、それがどうしたという機能ですが、実際の本ではどうころんでも難しい機能です。用途次第でとても便利な機能です。
原稿の目次のページからそのページ番号を見てそのページを出す、というのが実際の本の場合の流れですが、デジタルブックでは見出し(目次)をクリックするだけでそのページが開きます。
※見出しの手動設定の場合は、設定料金がかかります。
個々のページを印刷出来ます。全体をまとめて印刷したいという要望があるような場合には、別に原稿となるPDFも一緒に置いておくというのがベターな方法です。
ブックの表示ウインドウズのサイズが固定されているものがありますが、パソコンの画面サイズに応じて自動的に大きな表示が出来るようになっています。
マックでもウインドウズでもフラッシュさえ動けばご利用になれます。フラッシュは最新版が入っている必要があります。
ページ番号の入ってない文書などにページ番号が入れたい場合に入れる事ができます。
○○ページにすぐ行きたいという場合にページ番号を指定してジャンプできます。
二段階、三段階に拡大の段階が変えられます。あるいは拡大しないようにも出来ます。
ボタンを押しておくと、自動的に何秒かおきにページをめくってくれます。
このページが重要だなというような場合に、そのページにマークがつけられます。PCが違うとマークは見られません。
この部分が大切というような場合に、付箋をつけられます。また、マウス操作で書き込みが入れられますから、この箇所というように記せます。PCが違うと見られません。
の場合はMPEG形式の、
の場合はFLV形式の動画をページに入れる事ができます。
BGMが設定されていると、それを止めたり流したりできます。
動画と同じく音声や音楽(いずれもMP3形式)をページのどこにでも埋め込めます。
このページには、これこれというキーワードが設定しておきたいという場合に設定できます。そのキーワード検索がされた時に、そのページを開くことが出来ます。
※次項の全文検索と併せてはご利用になれません
原稿がテキスト埋め込みPDFの場合、全文検索が可能となります。また検索した箇所は、ハイライト表示されますから、一目でどこにあるかよく分かります。原稿にテキスト埋め込みがされてない場合やOCR埋め込みの場合は、ご利用になれない、または検索の精度が落ちる場合があります。
※前項のキーワードと併せてはご利用になれません